2018年秋の放生会(10月、11月の様子)

2018年(仏歴2561年)10月の放生の様子
2018年(仏歴2561年)10月の放生の様子

今回は、10月と11月の放生の様子を一緒にお伝えします。

 

10月20日:

放生した魚は、鯉10匹、うなぎ9匹、鮎150匹でした。

参加者は、岐阜県8人、愛知県1人、大阪府1人。 委託者は長野県1人、神奈川2人、大阪府1人でした。

 

初めての方も参加され、良い放生でした。 

2018年10月の放生会
2018年10月の放生会

2018年11月18日の放生会につきまして。

 

参加者は、岐阜県4人、大阪府1人。  委託者は東京都1名。

 

放生した魚は、 鯉6匹、あまご100匹、うなぎ6匹でした。

 

前回はじめて参加された方は再度参加され、こじんまりとして、良い放生会となりました。

 

毎月 他の命を助ける徳分が積む事が出来るという事は、有り難い限りです。

 

放生会の世話役として、また参加者の方も、結果として、人の徳積みのお手伝いが出来る事になり、徳分は更なる徳分となります。

 

 

放生実践会は、ネットでいつ放生をするかお伝えし、1度参加されたからといって、メールでお誘いをする事はありません。 なぜなら、お誘いのメールが、その方にとって迷惑に感じられては、本末転倒になるからです。

 

出来るうる限り、年内に、もう一度 放生実践会を開きたいと思っています。  

 

 

 

2018年 9月24日 放生の様子

仏歴2561年 9月24日 岐阜県恵那市で放生を行いました。

 

参加者は、10人(岐阜県5人、栃木県1人、 愛知県2人、長野県2人、大阪府1人)、 委託者は、6人(山形1人、新潟1人、愛知1人、栃木2人、東京1人)の合計16人でした。

 

鯉を6匹、ウナギ4匹、鮎100匹を放生しました。

 

その後、 放生による徳分別けを行いました。

 

連休の最終日にも関わらず、多くの人が参加されました。

 

次回は10月20日予定です。

 

 

 

2018年9月 放生会
2018年9月 放生会

2561年8月 (西暦2018年)放生会の様子

鯉の放生
鯉の放生

仏歴2561年8月18日(土)午後、 岐阜県恵那市にて魚の放生会を行いました。

参加者は、  8名【山形県2人, 長野県2人、岐阜県4人、愛知県1人、京都1人】、委託は 4人【栃木県2人、東京1人、大阪2人】でした。  

 

放生した魚は、鯉が12匹、ウナギ10匹、鮎50匹でした。

徳積みのための放生をしました。 

 

その後、希望者は、クルワットナムで、自分の家族や高貴なる存在に対して徳分を分ける事をしました。 

 

魚を放生する時は気持ちが良いと多くの参加者が言われます。
鯉の放生の様子

次回の放生は2018年(仏歴2561年)9月24日を予定しています。

 

自分の住んでいる地域で、自分自身で放生するために、どのように放生するのかを知りたいという方。

命を助けるという徳積みのために放生したい。

遠方なので、委託だけ御願いしたいという方も、もちろん大歓迎です。

 

お問い合わせは、コチラへお願い致します。

 

 

2018年 (仏暦2561年) 7月 放生会

今回の放生会は、参加者 6名(岐阜県3名、長野県 1名、大阪 1名、東京1名), 委託 5名(岐阜県1名、東京3名、茨城1名)、合計11名でした。


放生した魚は、鮎100匹、ウナギ10匹、鯉5匹でした。


猛暑の続く週末でしたが、無事 放生実践できました。


徳分分けの後で、各自が、自分の地元で出来る放生のお話と、地獄ではどの様に徳分が届くのかというタイのアチャン バラミータンの有難い話しを聞き書き留めた言葉を、皆さんの前でお話して閉会と致しました。


放生会の様子 2018年7月 岐阜県恵那市にて
放生会の様子 2018年7月 岐阜県恵那市にて

暑い日の放生会でしたが、こんなに 放生する事が、清々しいなら、もっとこれからも、放生をしたいとのお声もあり、とても良い放生となりました。

 

次回は、8月18日(土)午後からの予定です。

 

 

2018年6月 放生の様子

実際に放生する人に繋がる事で、それ以外の人も放生した事になる
実際に放生する人に繋がる事で、それ以外の人も放生した事になる

仏歴2561年6月24日(日)に岐阜県恵那市にて放生を行いました。

 

 参加者は9人(新潟県1名、長野県2名、 岐阜県6名)と委託者が8名(大阪2名、長野2名、東京3名、茨城1名)の合計17人でした。

 

 鯉を10匹、ウナギ3匹、鮎が100匹を放生しました。

 

 放生の後、徳分分けのクルワットナムをしました。

 

 お釈迦様の生誕、入滅、そして悟りを開かれたウィサカー・プジャの日は、今年は5月の満月の日でしたが、タイのアチャン・バラミーターンが地獄にいる人達に、こちらの世界からの徳分が、どのような形で届けられるかを見てこられたため、 そのお話の一部を皆さんにお伝えして、その後、閉会としました。

 

来月は、7月15日(日)に行う予定です。 

放生に参加または、委託希望の方は、放生実践会までご連絡下さい。 


放生会
放生会

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