仏歴2562年(2019年)3月 放生会

今回の放生会は参加7名、 放生委託者は12名でした。

 

参加者は7人(岐阜県が4人、愛知県1人、大阪が2名)

 

放生の委託者は12人(栃木1人、北海道1人、神奈川1人、東京3人、名古屋6人)

 

放生した魚は、鯉が6匹、うなぎが10匹、イワナが100匹でした。

 

川の水量が多い普段とは違い、今回は水位も低いため、魚たちも逃がした場所から移動せず、長い間、逃がした場所に留まっていました。

 

 いつものように、放生の後は希望者はクルワットナムという徳分分けの手法を使い徳分わけをしました。

 

 また、最近の体験談のなかで、飼い主が徳分をペットに分け与える事により、容体が良い方向に向かっていく事を見て、徳分がいかに大切かという事を実体験した、というお話で閉会の締めの話となりました。

 

 この春も引き続き放生します。

徳分の大切さ、放生の喜び、体験してみませんか?

 

2562年(西暦2019年) 2月の放生会

2019年2月の放生会の様子
2019年2月の放生会の様子

2月10日 岐阜県恵那市で行われた放生会では、 参加者(岐阜県7人、大阪1名)の8名、 委託者(栃木1人、東京1名)の2人でした。

 

放生した魚は、ウナギ10匹、あまご50匹、イワナ50匹、鯉6匹でした。

 

寒波が来ている時期という事でしたが、 この地域では幸い雪も降らず、天候にも恵まれました。  

 

 さるタイの高僧から頂いた助言によりますとと、徳分は人生において、とても大切なものであるという事はあなた方も良く分かっている。 良く理解すべき事は、良い事を純粋な気持ちでするから、必然的に徳分が発生する、という事である。 しかしながら、徳分が欲しいからという動機で行動してしまうと、本来の徳分を獲得するべき量よりも、大幅に徳分の獲得する量が減ってしまう。(例えば100%獲得出来るものが、30%程度になってしまう、という類の話であったと思います。) 良い事を純粋にしたい、という動機を大切にしなさい、と指導して頂きました。 それが、本来の徳積みです。 

 

 お釈迦様が説かれた法(ダルマ)を年々学んでいくと、 悪いカルマと徳分の法則が、いかに大切であるかという事を痛感して来ます。 そういう中で生活をして行くと、 徳分を積むためには、どうしたら良いか? と考える事を頻繁に考えるようになります。  しかし、本来は 良い事だからこそ純粋にしたい、という動機こそが大切だという事を改めて教えて頂きました。

 

 日本では、徳積みの大切さについて考える人も少なく、このWEBサイトの題名も、徳分を積む放生実践会、とありますので、 サイトの題目も少し考えてみる必要があると思いました。

 

これから、春先に向かい、 放生するには良い季節になっていきます。

 

 放生に参加してみたい、 参加は遠いので委託したい、という方は、お問い合わせページから御連絡ください。 

 

 放生ほど、清々しい気持ちになる行為はありません。 参加希望の方は、詳細決まり次第 お知らせ致します。

仏歴2562年(西暦2019年) 1月の放生会

2019年1月の放生会
2019年1月の放生会

1月12日(土) 岐阜県恵那市での放生実践会は、岐阜県参加が7人、委託が岐阜県2人、東京2名、北海道1名、大阪1名でした。

 

 放生した魚は、鯉6匹、あまご100匹でした。  

 

1月のお年賀のご挨拶のメールなどでのお便りを1月最初である1月5日のブッダデーから始まり、次の13日のブッダーデーにも、放生実践の御連絡を頂きました。 遠くは山形にて、千葉の海にて、栃木の川にて、そして、長野の川。  

 

 全国各地から、今年も、自分で出来る分を放生します、という内容の御連絡を頂きました。

 

 今年で7年目を迎える放生実践会、 ようやく今年初めて、全国各地で放生を皆さん各自でして頂いているのだなぁ、という実感を持てました。 

 

 実のところ、最初は寒いから冬期以外で活動を思っていましたが、2年目から冬でも委託の方のご要望がありました。

 比較的この地方は中部地方の中では寒いので、少しの時間の屋外活動も温暖な時期よりも消極的になりがちです。

 

 もちろん、放生すれば気分も爽快、こんなに気分がスッキリするのは、放生で魚達を助ける時だ、と思うのも、放生を自分自身で体験されないと判らない事だとも思っています。

 

 今回は新年のご報告も含めて少し長くなりましたが、皆様に支えられて、7年目には、岐阜県恵那市だけでなく、 体験者の方々の手でも全国各地で行うようにもなりました。   

 

 最初は小さな活動から始まりましたが、 漸く7年目にして、放生実践が全国各地に広がりつつある、と実感しています。 

 

今回 北海道では雪に閉ざされてしまうので、冬場の委託は有り難いというお声も頂きました。 

 

 地道にこれからも、自分達の出来る範囲、出来る放生を心がけて行きたいと思います。

 

 なお、 日帰りでなく、泊まりがけで放生の仕方をじっくり学びたいという方が、最近は増えて来ました。

 

 しっかり放生について学びたい、というご要望に対して、今年から対応出来るように努めたいと思います。

 

 ご希望の方は、問い合わせフォームを使い、御連絡下さい。

 

もちろん、通常の放生実践会への参加、委託もお待ちしています。

 

 

2019年の放生は3箱以上でした。 なぜなら、全国各地に、この放生が広がりつつあるからです。
2019年の放生は3箱以上でした。 なぜなら、全国各地に、この放生が広がりつつあるからです。

2018年秋の放生会(10月、11月の様子)

2018年(仏歴2561年)10月の放生の様子
2018年(仏歴2561年)10月の放生の様子

今回は、10月と11月の放生の様子を一緒にお伝えします。

 

10月20日:

放生した魚は、鯉10匹、うなぎ9匹、鮎150匹でした。

参加者は、岐阜県8人、愛知県1人、大阪府1人。 委託者は長野県1人、神奈川2人、大阪府1人でした。

 

初めての方も参加され、良い放生でした。 

2018年10月の放生会
2018年10月の放生会

2018年11月18日の放生会につきまして。

 

参加者は、岐阜県4人、大阪府1人。  委託者は東京都1名。

 

放生した魚は、 鯉6匹、あまご100匹、うなぎ6匹でした。

 

前回はじめて参加された方は再度参加され、こじんまりとして、良い放生会となりました。

 

毎月 他の命を助ける徳分が積む事が出来るという事は、有り難い限りです。

 

放生会の世話役として、また参加者の方も、結果として、人の徳積みのお手伝いが出来る事になり、徳分は更なる徳分となります。

 

 

放生実践会は、ネットでいつ放生をするかお伝えし、1度参加されたからといって、メールでお誘いをする事はありません。 なぜなら、お誘いのメールが、その方にとって迷惑に感じられては、本末転倒になるからです。

 

出来るうる限り、年内に、もう一度 放生実践会を開きたいと思っています。  

 

 

 

2018年 9月24日 放生の様子

仏歴2561年 9月24日 岐阜県恵那市で放生を行いました。

 

参加者は、10人(岐阜県5人、栃木県1人、 愛知県2人、長野県2人、大阪府1人)、 委託者は、6人(山形1人、新潟1人、愛知1人、栃木2人、東京1人)の合計16人でした。

 

鯉を6匹、ウナギ4匹、鮎100匹を放生しました。

 

その後、 放生による徳分別けを行いました。

 

連休の最終日にも関わらず、多くの人が参加されました。

 

次回は10月20日予定です。

 

 

 

2018年9月 放生会
2018年9月 放生会
放生会
放生会

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